用語集-2

ブロックチェーン

・Weiss Ratings

アメリカの格付け機関。幅広い金融商品の格付けを行います。格付け機関としては初めて暗号資産の格付けを行い、現在でも暗号資産の号資産の格付けというとワイスという認識がされています。

・SCAM

英語で「詐欺」を意味します。暗号資産、特にICOでは詐欺が頻発しています。

・ホワイトペーパー

白書を意味します。ICOを行う主体がプロジェクトを説明する事業計画書です。

・ティッカーシンボル

銘柄を識別するためのコードです。ビットコインならBTC、イーサリアムならETHとなります。

・AML

Anti-Money Laundering 反マネーロンダリングを意味します。マネーロンダリングへの対策のことで、各金融機関や暗号資産取引所はAMLを取ることが必要です。

・KYC

Know Your Customer(あなたの顧客を知る)の略語です。暗号資産取引所や銀行で口座を解説する際に本人確認が必須となっています。これは、テロ資金やマネーロンダリングなど犯罪に使われないように、顧客の個人情報を確認する作業のことです。

・コルレス銀行

中継銀行という意味の言葉です。特に海外送金をする際に、送られたお金はコルレス銀行を通して送り先まで送金されます。例として、ドルを日本のみずほ銀行に送る場合は、ドルがまず三菱UFJ銀行に送られます。これは、三菱UFJ銀行が日本円のコルレス銀行としての市場を独占しているためです。このお金は、三菱UFJ銀行がみずほ銀行に送り、送金先に届けられます。

・SEC

アメリカ証券取引委員会の略語です。アメリカ国内の証券取引を監視し、必要とあれば罰金や命令を出します。

・ICO

Initial Coin Offering(コイン公開)の略です。作成したコインを公開して資金を集めることを指します。取引所への上場とは異なります。

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