Kriptomat STOホワイトペーパー解説|エストニア暗号資産取引所

STO
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Kriptomatはエストニアで認可された暗号資産取引所で、EUの規制に準拠しています。

手数料の低さやシンプルでユーザーフレンドリーなデザイン性が特徴です。

22ヶ国語に対応し、ビットコインやイーサリアムをはじめとして2019年1月からはリップルの取り扱いも始めました。

2019年5月9日にはSTOを実施しており、投資家はKriptomatの収益に応じた配当が受けられます。

Kriptomatについて

Kriptomatでは暗号資産の購入を行うことができます。

送金やセキュリティ対策をはじめとした暗号資産取引所としての機能に加えて、Skrill E-Walletをって72カ国の人々が暗号資産を購入できるのが特徴です。

このSkrill E-Walletは2001年からデジタルウォレットサービスを提供しており、200カ国近く、40の通貨で安全な支払いをオンラインで行えます。

支払いは銀行振込、クレジットカードに対応しており、Skrill E-Walletアカウントへの送金によって日本からでも暗号資産の購入ができます。

複数のクレジットカードや銀行口座の登録も可能で、より円滑な暗号資産取引の実現にむけてKriptomatでは事業の拡大を進めています。

ブロックチェーン国際標準化組織「INATBA」にも参加しており、国際機関や各業界の有名企業との連携も深めています。

KriptomatのSTOについて

KriptomatのSTOは配当型で、投資家にとってはKriptomatの収益が良いほどに多くの配当を受け取れます。

6ヵ月ごとに8%の収益分配、毎年4%の利益配当を投資家は受け取ることができるのです。

配当は2020年8月から行われる予定となっています。

Ethereum ERC-20ブロックチェーンを利用してセキュリティトークンは発行され、最小投資額は250ユーロ、最大投資額は250,000.00ユーロと定められています。

STOによって調達した資金はマーケティングや開発、セキュリティ強化、運用資金に充てられ、さらなるユーザー獲得をKriptomatは目指しています。

現在、Kriptomatは1万人以上のユーザーの登録があり、その35%がアクティブユーザーと明らかにしています。

STOの実施18ヶ月後には30万人のユーザー登録を目標としており、250ユーロからの投資で配当が受けられる今回のSTOは、Kriptomatの知名度向上にも大きな意味を持っているといえます。

KriptomatのSTOは2019年5月9日から6月10日まで行われ、2020年第4四半期には第2ラウンドの資金調達を予定しています。

参考文献

STO Scope – Kriptomat
STO Check – Kriptomat
Kriptomat
Skrill
DESICO will host STO of Kriptomat
Kriptomat STO Review
KRIPTOMAT Becomes A Founding Member of International Association of Trusted Blockchain Applications (INATBA)

 

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